1964年・大阪生まれ。秋祭りの太鼓とギターに夢中の少年時代を送る。
中学生になると時の民族音楽ブーム&BCLブームに乗じ、海外のラジオ電波を受信し音を吸収していく。
勉学に励む事もなく、ギター片手に農村や牧場を彷徨した後、
84年、【沖縄の胡弓】と【喜納昌吉】に会う目的で大阪港からふらりと船に乗る。
そのまま【喜納昌吉&チャンプルーズ】のドラマーとなり、コンサートツアー、
放送メディア等の場で活動。
以来、帰らぬ人となるかに見えたが、6年間の活動の後、沖縄から飛行機に乗って無事生還する。
と同時に住まいを東京に移し、コンガなどのハンド・パーカッションを演奏するようになる。
94年、アフロ・キューバン・リズムをベーシックアイディアとした
パーカッション・アンサンブル【dadam】に参加。
ライブ活動のほか、美術、ダンス、演劇等とのコラボレーション、ビデオ映画の音楽制作等を行う。
このころカホン(cajon:スペイン語で箱の意味)やシェケレなどの楽器を自作するようになる。
98年〜ひとり多重録音による作品作りを始める。
2008年、生まれ故郷の大阪に戻り、サポートミュージシャンとして活動を続ける。
2010年、【民謡、童謡、唱歌などをダンサブルなアプローチで演奏する企画】を立ち上げる。
太鼓を叩くことの楽しさに気づいてから40年弱。今も懲りずに続けている。
楽器をつくる時は囃子田 鼓生司、カホンを叩く時は加本田 啄蔵と名乗るらしい...
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なんもロゴまで作らんかて. . .